Tゾーン・Uゾーン付近のスキンケア対策!

Tゾーンとは、顔のおでこから鼻筋やアゴにかけのT字型の部分の部分を指します。特に、このTゾーン部分は、皮脂分泌が他の部分と比較して多く、皮脂がたまりやすいです。

 

Tゾーンは、皮脂でベタベタしやすく、メイクの崩れが一番目立ちやすい部分です。おでこの辺りが皮脂によってテカテカして、メイクが浮きやすくなります。

 

皮脂には、お肌を乾燥から守り、保湿をするという大切な役割があります。しかし、Tゾーンは、皮脂腺が比較的多いために、皮脂分泌量も多くなります。

 

通常でも皮脂の分泌量が多いので、油脂の多い食事やストレス、ホルモンバランスが乱れたりすると、皮脂が余分に分泌されてしまいます。皮脂分泌量が多いと、空気中の
チリやホコリなどの汚れが付着しやすく、すなわち、ニキビも出来やすくなります。

 

またTゾーンは、毛穴も大きく開きやすい為、毛穴に詰まった皮脂が黒くなり、黒ニキビになりやすいです。上記のお肌トラブルを防止するには、洗顔をする際にTゾーンから
洗顔することがポイントになります。顔を温めることで、毛穴を開かせてからやさしく泡で洗顔することが大切です。

 

 

Uゾーンとは、顔のおでこからアゴのラインにかけた箇所を指します。この付近は、皮脂分泌が周辺と比較して少なく、とても乾燥しやすい箇所です。

 

なんでも、皮脂分泌量が違うことから、顔のパーツを2つに分割した時アルファベットのTとUに似ている事から、TゾーンとUゾーンと呼ばれるようになったようです。TゾーンとUゾーンの皮脂分泌量の差は、低年齢程差は大きく、年齢を重ねるにつれて、その差が縮まっていくそうです。

 

Uゾーンは、Tゾーンの皮脂による毛穴詰まりではなく、乾燥に悩まされるのです。ですから、Uゾーンには、保湿力の高いニキビ肌化粧水で実施することが大切です。

 

そして、Uゾーンで多い悩みとしては、大人にきびがあります。意外かもしれませんが、乾燥しているのに、ニキビが出来るのです。20代の大人ニキビは、アゴや首などのUゾーンに
出来やすいので注意が必要です。


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